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心理 / 日常 / 立ち止まりそうになった時

私が私であるということ

Posted on 2015-03-28

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ぽかぽか陽気の週末、いかがお過ごしですか?

春は別れと出会いの季節。
なんとなく切なくなるのは私だけでしょうか?^^;

このところ、「自分を受け入れる」ということの
意味を問われるような場面に多く遭遇しました。

「どんな自分でも受け入れて生きる」

これこそが、人生がうまくいく法則なのだと
再認識したのです^^

今、幸せならそれでいい。
でも、もしそうでないなら、考えてみてほしいのです。

自分のことが好きですか?
自分を受け入れていますか?

あたり前のことですが、
自分との付き合いは一生続きます。
どんな自分であったとしてもです。

たとえ結婚して妻になっても、
子どもができて母になっても、

私は私のままなのだから。

もしそこで、
「こんな私なんてダメだ」
「自分のことが大嫌い」と思っているなら、

「否定」という前提から
同じ問題が繰り返しやってきます。

妻になろうが、母になろうが、
容赦なく「ダメな自分」を証明するような
悪夢が次から次へとやってくることになるでしょう。

そこで立ち止り、苦しんでいる人がたくさんいます。

でも、必ず道はあります。

いい人じゃなくても、
ずるい自分でも、
恰好悪くても、
毒吐いても、
いつも笑ってられなくても、

どんな自分でも、紛れもない「私」
一生付き合っていく愛おしい「自分」
そこを見失わないでいましょうね。

自分のすべてを受け入れた上で、
変化を望むとき、そこで初めて
新しい自分との出会いがやってきます^^







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