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育児 / 親子

心配しすぎるときは

Posted on 2015-04-23

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気づけば4月も残り一週間。
びっくりするほど早いですね^^;(私だけ??)

わが子も幼稚園の年中になり、新しい先生やお友だちと
新生活をスタートさせました。

見かけによらずデリケートな体質のようで(?)
新生活で受けた刺激を、帰宅後に発散させまくってます(-“-)

そんなこんなで、私も毎日刺激的ですが、落ち着くまでは
母として広い心で受け止めようと思います (;_:)

同じように、
子どもの新生活を見守ってらっしゃる方もいると思います。

園や学校での様子はどうか?
お友だちと仲良くやっているか?
楽しく過ごせているか?

親としては気になることばかりですね^^;

だけど、それは、
子ども自身が生活の中で学んでいくことであり
本当は親がどうこうできるものでもないんですよね^^;

子どもの可能性を信じて見守る、その距離感が
親にも子にも、しっくりと心地良いのではないかと思います。

そんなこと、わかっちゃいるけど、それでもやっぱり
気になって仕方ない ><

つい、心配しすぎてしまう・・・という人は、
その矛先を自分に向けてみましょう。

親である自分が

だれとでも「仲良く」しなければいけない。と思っていれば、
子どもに苦手な友だちがいると心配になります。

「いい人」でいなければならない。と思っていれば
子どもが「いい子」でないと気がすまなくなります。

もし、

「誰にでもいいなんて顔したくない」という人なら、
子どもが愛想よくなくても気にならないし、

「一人で居るのも平気」という人なら、
子どもがひとりで遊んでいてもさほど気にしないでしょう。

誰でも自分の考えを通して、
「私」という眼鏡をかけて、相手を見ています。

こうでなければならない。
普通はこうだ。
これがあたりまえ。

自分が持っているたくさんのルールを通して
相手を見ています。

子どものことが気になるのは、親としては当然なこと。

だけど、必要以上に気にしすぎてしまって
苦しいときは、

こうでなければならない。
普通はこうだ。
これがあたりまえ。

そんな、自分の中のルールに気づくとラクになりますよ^^

「私」という眼鏡を外して見てみる。
ただそれだけの、ほんのちょっとしたことなんです^^


***おまけ***
毎日幼稚園からいろんなものを持って帰る息子。
最近のお土産はこんな感じ・・・^^;
ザ・ムーシ~。
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