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日常 / 育児 / 親子

絵本「ことのは」

Posted on 2015-11-05

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友人のあたたかい想いと共に、
やさしい絵本が届きました。
今日はほんわか気分のみさきです^^

彼女とは高校の同級生で、もうかれこれの付き合いです。

お寺の住職さんと、パステルアートの先生と、
リトピュアリトミックの先生である彼女の3人の共同作品。

彼女たちは、もともと「ことのは」という紙芝居を作っていて、
読み聞かせの場などで披露していたのですが、

あちらこちからの要望も多くなり、
絵本にしてもっと多くの人のもとへ届けたい!
との想いから、クラウドファンディングという手段を経て
交渉が成立し、晴れてお披露目となったのです^^

人の想いが人を動かす。
まさにその通りですね
 

日々、幼い子どもとその母親との触れ合いの中から
彼女が感じている想いが「絵本」というかたちになりました。

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「ことば」って大事なんだよ。ということもさることながら、
その「ことば」を発したり、受け取ったときに
自分や相手はどんな気持ちになるのか?
そこを感じ取って欲しいと、彼女は話していました。

時に「ことば」は刃物のように人の心を傷つける
強靭な武器になります。
しかしまた、その傷を癒すのも「ことば」であったりするのです。

感情あるのが人間ですから、自分がツラくて大変だったり
余裕がない時には、つい乱暴な言葉が口をついて
出てしまうこともあるかもしれません。
それは大人も子どもも同じことです。
だけど、そんな時には「ごめんね」という言葉が用意されています。

この一言が言えるかどうか?で、相手との心の距離も
大きく変わってきますよね?

小さなこどもたちは、よく「ごめんね」「いいよ」って言い合ってません?
私も息子を観察しながらよく聞きます。
たまに「いやよ」「ダメよ」などと、ドキッとする返しももありますが(^^;)
それはさておき(笑)

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パステルアートの優しいタッチと、流れるようなことばのリズムで、

自分と同じように、相手のことも考えられる「人」になりたい。
「やさしいことばをつかおう」
「ごめんね」「ありがとう」「だいすき」 いっぱい声に出して伝えよう。

大人も子どもも、自然にそう思えるような絵本。
もしどこかで見かけたら、是非手にとっていただきたい一冊です^^


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