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夫婦

どんより過ごした5年間

Posted on 2016-05-10

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こんばんは。さゆりです^^

毎日スッキリとお過ごしですか?

なぜ、こんな質問するかというと・・・

私の友人で、この5年間ずっと
ドンヨリ気分で過ごしてきた人がいます。

夫婦仲がうまくいかず、悩み続けて・・・
ご主人との会話もほぼない中で、
子育てしながら・・・気がづけば5年


当時よろこびの中で生まれた子どもは
あたりまえだけど、もう5歳になりました。

あの時、これからの5年がこんな5年になるなんて
誰が想像したでしょう・・・><

我慢。忍耐。
そんな言葉と共に過ごした時間。

変えることもできた。
だけど、それを望まなかった。

ここにきて、ようやく彼女は
「そろそろなんとかしないと・・・」と、気づいたようでした。

決断に、時間がかかることもある。
何もなかったかのように、見て見ぬふりしなきゃ
やってられないこともある。

決断を先延ばしにしたくなる気持ちもよくわかる。
私も同じように悩んだ経験があるもの><

それでも今の私はあの頃では考えられなかった
「あたたかい家庭」を手にしてる^^

彼女が今やらなきゃならないことは、
自分の気持ちの整理。

離婚するかしないか?ってことじゃなくて、
「本当はどうしたい?」ってこと。

頑なになってしまう自分。
素直になれない自分。
恨みつらみをぶつけてしまう自分。

それらの感情、どこからきてるのか?
探っていけばいい。

ただ単に過去を辿るってことじゃなく、
しっかりと未来を見据えて。
後ろ向きじゃなくて、しっかり前を向けるように。

この先、同じような5年にしたくないのなら
「今、勇気を出す時だよ」ってお伝えしました



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身近だからこそ気持ちを寄せて

Posted on 2016-01-09

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こんばんは。さゆりです^^

ここ数日、「相手の話を聞く」ことについて
あれこれ書いています。

「聞く」ことは、「話す」ことより、
エネルギーが要らないと思われがちですが、

本当に「ちゃんと聞く」には
同じくらいエネルギーが必要です。

「聴く」と書いたほうがわかりやすいかな?
耳と十四の心で「聴く」

積極的に興味をもって聞くんです。
相手に関心を向けること。

では、あなたは身近にいる人に、
どれくらい関心を持っていますか?

まだお互い、あまり深く知らないときは
相手のことをもっと知りたい!と、
興味津々だったはずなのに・・・

いつもそばにいる
すぐに手に入る

そんな環境になればなるほど
興味関心は薄くなってしまうものです。
人間って・・・・(-“-)

だけど、まだまだ知らない世界があります。
そこから先が面白い!

そんな私も、夫が「冷麺」が苦手というのを
知ったのは結婚7年目のとき・・・💦💦
エラソーなこと言えないのよ><

毎日一緒に生活をしていても、
相手に興味を向けなければ、
それじゃただの同居人なんです。

夫婦。

この言葉の響きを心地よく思えるようになったのは
結婚して10年も経ってからです・・・(^^;)

パートナー・親子・兄弟姉妹も、同じこと。

一番身近な人のこと、
どれだけ知っているだろう・・・?って、
自問してみてくださいね。

そして、今日だけは(?)
携帯触りながらじゃなくって(笑)
相手にしっかり気持ちを寄せて、
話を聞いてみてください。

このあたりでもう一度、
つながりと愛情を深めるときです



 

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里帰り出産でもそうじゃなくても

Posted on 2015-01-13

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昨日、
友だちの赤ちゃんに会いに行ったという
記事を書きましたが、その続きです。

ママにもおばあちゃんにも代わる代わる
抱っこしてもらって、本当に大事にされてるのが
伝わってきました。

赤ちゃんって、こんなに可愛いかったっけ~?と、
すっかり隣のおばちゃん目線の私でした^^;

わが子の時は、毎日いっぱいいっぱいで余裕がなく、
どうだったか?あまり覚えていません><

私は里帰り出産ではなかったので、
退院後はそのまま自宅に戻りました。

息子を抱いて自宅に戻った日
安堵と不安と期待と心細さが入り混じった、

あのなんとも言えない気持ち・・・
それだけは、今もはっきり覚えています。

家族が増えた喜びも、
母になった責任感も、
夫と二人で育てていけるだろうか?という心配も。
なんとかなるよ、という気休めも。

そんなものをギュッと胸に抱えて
新米ママとしての生活をスタートさせました。

できることなら、半べそかいてた当時の私に
「心配しなくていいからね!大丈夫!」って
伝えてあげたい^^

初めての出産、育児となると
誰もが不安になると思います。

だから、
里帰り出産などで実家にお世話になれるのなら
ゆっくりさせてもらうといい。

甘えられる環境にあるのなら、
遠慮せずに甘えたらいい。

そう思っています。

もし、私のように自宅でご夫婦だけで
生活される方も、

「心配しなくていいからね!大丈夫!」です(^^)

心細さも、泣きたい気持ちも、自信のなさも、
それらは全部、強さに変わるから。

母親として、自分がしっかりしなきゃ。と、
気が張ってしまうんですけどね・・・どうしても^^;

でも、それが母としての自覚を強くさせ、
何よりも自立につながります。
そして、自立することで自信もつきます。

母親としての強さは、
ひとりの人間としての強さになります。

夫婦二人で協力せざるを得ないので、
ご主人も育児に積極的になります。
そして、夫婦の絆も強まります。

だから、頼れる実家がなくても
「かわいそうな私」だなんて思う必要はありません。

どちらをとっても、メリットもデメリットもあります。

つまり、
里帰りでも、そうじゃなくても
どっちがよくて、どっちが悪いなんてことはなく、

自分が決めた環境の中で精いっぱいやればいいだけ。
それがベスト! ということです♪

「心配しなくていいからね!大丈夫!」