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立ち止まりそうになった時

人の悩みで疲れてしまうときは

Posted on 2015-05-09

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家族や友達が悩んでいると、
何とかしたい、助けてあげたい、と、
いてもたってもいられなくなりませんか?

「ああしてみたら?」
「こうしてみたら?」
と、あれこれとアドバイスをしてみたり。

自分のことのように胸を痛めて悩みぬき、
最後は、誰の問題かもわからなくなる。

挙句の果てには、何も解決しないまま
二人とも元気をなくしてしまう(;_:)

あなたは精いっぱい支えようとしたけれど力尽きて、
二人とも共倒れ。
こんな状態を「共依存」の関係といいます。

何かしなきゃ、って焦るけど
何かいいこと言わなきゃって思うけど、

その問題を乗り越えてゆくのはあなたじゃない。

自分にとって大切な人であればあるほど
その人の痛みを自分のことのように感じてしまうのは、
感情は共鳴するから。

倒れたその人を、あなたの力でなんとかしようとするのではなく、
相手が再び自分の力で起き上がろうとしたときに
サッと手がだせるよう、そばで見守るだけでもいいのです。

一見、冷たそうに聞こえるかもしれないけれど、
それは、見捨てるとか、放っておくってことじゃなくて
一番近くにいていつも心を寄せる、ってこと。

相手の強さを信じて、もう一度立ち上がる力を待つ。ということ。

あなたが一緒につぶれてしまったら
肝心な時に力が出せないもんね。

何もしなくても、ただ一緒にいて話を聞くとか
手を握ってそばにいるだけでも、
そんな些細でちっぽけだと思うことだって、
相手にとっては大きな光になるんだから。

相手を信じること。
自分を信じること。

一緒に越えていくというのは、そういうことです(^-^)

 

 

過去に戻りたいって思う?

Posted on 2015-04-03

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突然ですが、昨日
「さゆりさんのような大人な女性になりたいです」
と言われました^^;

大人な女性ってどんな女性?
ただ単に歳くってるだけじゃないの? と心の中でつぶやきながら(笑)

年下の彼女に改めて年齢を確認してみると・・・
なんと!ひとまわり以上、下だった。

まだ花の20代!(ワッケー)でした。

私が彼女と同じ年齢の時は、もっとフラフラしてたな ><
しっかり者の彼女の方がはるかに大人に感じます^^;

20代後半、充実した毎日でしたが、どこか心にポッカリ穴が空いてるようで
時に虚しさを感じることも。

友達と盛り上がって楽しんでいても、
どこか妙に孤独を感じて冷めた自分がいたり。

こんな私は変な人?嫌な奴? 時々、不安になりながらも、

そんな不安を振り払うかのように、
仕事して、習い事をして、資格を取ってみたり、
ジムに通ってみたり、旅に出たり。

ただひたすら、外に向かって忙しく過ごしてました。

忙しくしてると、自分の嫌な部分と向き合わずにすむし、
忙しそうにしてる方が恰好いい。
忙しくすることが充実。

そんな強い思い込みで過ごした日々。

でも、動いても動いても、その不安は消えることなく
安心できる答えも見つけられず、
永遠に続く自分探しのような毎日でした。

「まだ20代かぁ~、若いよねぇ!」と言う私に
「あの頃に戻ってやりなおしたいですか?」と質問が。

少し考えたけれど、答は「NO」

確かに、糸が切れた凧のようにフラフラしていたけれど、
不安定で、先が見えなくてイライラもしていたけれど、

あの経験がなければ、今の私はない。
そう思えるから。

今となっては当時の自分に

「それはちがうよ!」
「勘違いやって~!」
「いやいや、そうじゃない!」

ってダメ出し連発できるけど、

あの頃のダメで恥ずかしい自分が、
つまづいてあちこち頭ぶつけながら、
遠回りして見つけた道が今につながってる。

もう一度あの経験をしろと言われれば、
正直「ウヘッ」てなるけれど(笑)

もし、今の私が自分に満足していなければ
もし、今の自分が幸せだと思えなければ、

「昔に戻って一からやり直したい」と思うでしょう。

反対に、どんなに壮絶な過去があっても、
今の自分に満足している人は
「戻りたい、やりなおしたい」とは思わないハズです。

何が言いたいかというと、
過去からの道は一方通行。

戻れない過去に気持ちを向けるよりも、
今の自分を充実させるのが一番。

一秒後には過去になる「今」を大切に生きること。
今が幸せなら、過去の痛みや傷さえも輝きだすから(^-^)



***おまけ***
今日は雨。
今年の桜もこれで見納めになるかなー。

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私が私であるということ

Posted on 2015-03-28

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ぽかぽか陽気の週末、いかがお過ごしですか?

春は別れと出会いの季節。
なんとなく切なくなるのは私だけでしょうか?^^;

このところ、「自分を受け入れる」ということの
意味を問われるような場面に多く遭遇しました。

「どんな自分でも受け入れて生きる」

これこそが、人生がうまくいく法則なのだと
再認識したのです^^

今、幸せならそれでいい。
でも、もしそうでないなら、考えてみてほしいのです。

自分のことが好きですか?
自分を受け入れていますか?

あたり前のことですが、
自分との付き合いは一生続きます。
どんな自分であったとしてもです。

たとえ結婚して妻になっても、
子どもができて母になっても、

私は私のままなのだから。

もしそこで、
「こんな私なんてダメだ」
「自分のことが大嫌い」と思っているなら、

「否定」という前提から
同じ問題が繰り返しやってきます。

妻になろうが、母になろうが、
容赦なく「ダメな自分」を証明するような
悪夢が次から次へとやってくることになるでしょう。

そこで立ち止り、苦しんでいる人がたくさんいます。

でも、必ず道はあります。

いい人じゃなくても、
ずるい自分でも、
恰好悪くても、
毒吐いても、
いつも笑ってられなくても、

どんな自分でも、紛れもない「私」
一生付き合っていく愛おしい「自分」
そこを見失わないでいましょうね。

自分のすべてを受け入れた上で、
変化を望むとき、そこで初めて
新しい自分との出会いがやってきます^^






 

本気で変わりたいなら

Posted on 2015-02-08

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昨日の記事「習慣になるまで続ける」の続きです^^
http://misakisession.com/archives/1422

たとえば、
自分の素晴らしさを受け入れることだって、
それに慣れてない人にとっては
めちゃくちゃハードルが高いものです。

自分を卑下し続けてきた人生、
ダメ人間だと思っている方がよっぽど楽で自分らしい。
そんな自分でいるほうが居心地がよかったりするのです。

でも、それで楽しくないのなら、
心穏やかに生活できてないのなら、
もし、変わりたい!と思うのなら、

自分の良さを認めて受け入れる。
それが習慣になるまで続けることです。

慣れないことですから、
気持ちがザワついたり、私なんて・・・と、
今までの思考パターンに戻ってしまいがちです。

でもこそで、
あきらめずに続けること。

自分ひとりではくじけそうなら、
誰かの手を借りること。
そこまでしても、やってみる価値はあります!

苦手だからできない、と言ってるうちは
そこから先には進めない。

もし、本当に変わりたいと願うのなら
行動を変えていくしかないのです。

あきらめず。くさらず。慣れるまで^^

 

習慣になるまで続ける

Posted on 2015-02-07

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昨年の10月から、ブログの毎日更新をスタートして
昨日で100記事になりました^^

それまでは、ブログを書くのはとても苦手で、
ひとつ書くのも結構な時間がかかる私は、
気が向いたらアップして、気が乗らなければ
数か月放置ということもしばしば^^;

そんな私にとって
毎日更新というのは、かなりハードルが高いものでした。

でも、このままじゃいつまでたっても中途半端。
misakisession始動を機に、

行動を変えてみよう。
習慣になるまで続けてみよう。
挑戦しよう!と思いました。

とにかく約3か月、100記事までは何が何でも
ノンストップで毎日更新!と心に決めたのです。

そして、昨日その日がやってきました~。
ついに100記事連続アップ達成です♪

苦手なことも、やればできるもんですね!
自分で自分をほめてあげたいです^^

もちろん、やめたくなった時もありました。
そんな時のために、毎日更新を友だちに公言しており、

くじけそうになったら友だちに弱音吐いたり、
応援してくれてる人の顔を思い浮かべては
自分を奮い立たせてました。

ひとりで孤独ならなくてよかった^^

毎日続けた結果、

記事を書く時間が早くなりました。(約1/3に短縮)
ブログを書くのが習慣になりました。
文章が上達したかどうかは・・・???^^;

習慣になるまで、ひとつの行動を続けるのは
かなり忍耐のいるものですが、

習慣になってしまえば、さほど苦にはなりません。

何でもそうですが、
慣れるまで・・・・それが一番の正念場、です。

変わりたい!と思ったときは、まず行動を起こすこと。
そして、それが習慣になるまで続けること。

これに尽きますネ^^

さて、今後は「タスク」としてではなく
「目標」として日々更新したいと思います^^

今後ともどうぞよろしくおねがいしますm(__)m

 

「いつか」じゃなくて「今」

Posted on 2015-01-26

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先日こちらの記事で、
http://misakisession.com/archives/1299

新しく何かを始めるときに感じる「こわさ」は
なくならないもの、 ということを書きました。

それが、日常化してしまうまで
つまり、自分が新しい環境に馴染んでしまうでは
その「こわさ」は何かにつけて顔をだしてくるものです。

だから、練習したり、イメトレしたりすることは
効果的です。

うまくいくイメージを何度も固めて脳に焼き付ける。

なりたい自分をより具体化するには
夢のコラージュなどもいいですね。

それがモチベーションにつながります。

そして、もうひとつ、
自分に問うてみること。

「今のままでいくと3年後の自分はどうなっているか?」

昨日と同じ今日を過ごしていたら、明日も今日と変わらない一日。
それが3年も続くのです。

当然ながら、大きな変化は期待できませんよね?(;_:)

「いつかやりたいな」「いつかなりたいな」「いつか・・いつか」と、
そんな思いを毎日毎日抱え続ける。

何かを始めるためには、思いはとても大切ですが

その思いが元になり、行動が変わらなければ残念ながら
現実は変わらないのですよ ><

だとしたら、こわくても、逃げたくなっても
今、投げ出さないでやり続けてみる。

「いつか・・いつか・・・」と思っているだけでは
「いつか」なんて来ません。

本当にやりたいことを見つけたのなら、
こわくても、逃げたくなっても、泣きたくなっても・・・
そんな気持ちを抱えたままで進んでみましょう。

こわいのはみんな同じ。
あなただけではありません。

あなたが目指すあの人も、
きっと、越えてきた道なんです^^

 

こわさとともに進む

Posted on 2015-01-24

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「今年こそは!」と、
新たな気持ちでスタートしたものの、

つい、いつものクセで「私なんて・・・」と
後ろ向きの自分が顔を出してしまう。

この時期、そんな話をよく伺います。
ドキッとした方いませんか?(笑)

大事なことは、ここで後戻りせず、
いつもの自分より一歩でも前に進んでみる!

勇気を出すことが必要です^^

いつも言うように、私たちは
変わること、変化を恐れる生き物です。

それは、良い変化でも同じこと。

だから、今の状況に変化を起こそうとすると
やめたくなったり、こわくなったりするんです。

でも、
「こわい」のはあたりまえだと思ってください。

そして、残念ながら、
この「こわさ」は消えることはありません・・・

もちろん、慣れや練習で和らげることはできますが
ゼロにはならないんです^^;

ではどうしたらいいか?

それは、その「こわさ」を抱えながら進むこと。
こわさを感じるときは居心地が悪いので、

それを無くそうとしたり、感じないよう努力したり・・・
ジタバタしてしまいがちですが、

ここはもう、無駄な抵抗をやめて
「こわさ」と一緒に進んでいきましょう^^

自分を新しい環境に馴染ませるまで
「こわさ」と共に進むこと!

そうすることで、少しずつ自信がついて
「こわさ」も徐々に薄れていきます。

私も心理学を学ぶ前は、
心理学でこの「こわさ」を消せるものだと思ってました。

でも、消さなくてもいい。
「こわさ」を感じながらも、どんどん進めることを知ったのです^^

だから、必要以上にこわがったり、無駄なエネルギーをつかうことが
なくなりました。

どうせ使うなら、前進するためにエネルギーを使いたいですよね!

心理分析って、自分をよりよく生きるために
とってもチカラがあるものなんですよ^^


 

うまくいかないのはなぜ?

Posted on 2015-01-19

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慣れ親しんだ日常から脱出するためには

新しく始めたことが日常化するまで
根気よくやり続けること。と書きました。

あきらめたくても、
あきらめてしまわずに
そこでまた歩き出す「決意」をすること。

なかなか「決意」できなかったり、
あきらめてしまいそうになる時は、

「今の状態をキープするとどうなるか?」と
自分に問うてみるといいです^^

「今と同じはイヤだ」
「そりゃ、変わる方がいい」と思ってるにも関わらず

行動に移せない。
ズルズル変わらない自分を引きずっている。という場合は、

あなたの本心は「変わりたくない」のかもしれません。

つまり、
あなたの深層心理は
「変わりたくない」を望んでいるということです。

頭で考えていることと、
お腹で思っていることが一致しているなら
それは現実という結果に現れます。

頭で考えていること(=顕在意識)
お腹で思っていること(=潜在意識)

この不一致が、
「うまくいかない」という世界(=結果)につながっています。

だから、うまくいかせるために
頭とお腹、この二つを一致させることが必要なのです。

そのためにもまず、

自分の感情をしっかり感じてみてください。

自分の感情は自分のもの。
「感情」にはいいも悪いもありません。

それはあなたが何を考え、何を望み、どんな人間であるか?
それを示すバロメーターのようなものです。

感情を深くみていくだけで、
自分のことがとてもよくわかります。

自分の感情に責任を持つこと!
自分の感情は自分で感じてあげなきゃね^^



 

慣れ親しんだ日常から脱出するために

Posted on 2015-01-18

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2015年がスタートしたと思ったら、
もうすでに、1月も後半戦に突入ですね^^;

「今年こそは!」と意気込んでいた
新年の抱負はいかがでしょうか?(笑)

ここにきて、
いつもの私に戻ってしまってはいませんか?

日常って、意識して気を付けておかないと、
「慣れ親しんだいつもの私」に
ピッタリの場所になってしまうんです^^;

変化を嫌い、新しい私を警戒します。
 
日常化するってことは、
たとえ、そこがどんなに窮屈な場所であっても、
快適空間だと錯覚させてしまうこと。

傷も痛みも麻痺させてしまいます。
慣れってそういう一面もあるんです。

でも、だからといって
あきらめることはありません。

新しい私を日常化させて
それをスタンダードにすることもできます。

つまり、
新しく始めたことを日常化するまで
根気よくやり続けること。

何か変化を起こすときは
引き潮の海を浜辺に向かって歩くように、

波の抵抗を感じて引きずられながらも
抵抗がなくなるまで、あきらめずに進む。

そんな意識が大切です。

あきらめたくなっても、
あきらめてしまわずに、

そこでまた歩き出す「決意」をすること。

その繰り返しで今の日常を
理想の日常に変えることができます。

もう一度このへんで
「今年こそは!」を見直して

慣れ親しんだ日常をワンランクアップさせるべく
「決意」してみませんか?












 

里帰り出産でもそうじゃなくても

Posted on 2015-01-13

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昨日、
友だちの赤ちゃんに会いに行ったという
記事を書きましたが、その続きです。

ママにもおばあちゃんにも代わる代わる
抱っこしてもらって、本当に大事にされてるのが
伝わってきました。

赤ちゃんって、こんなに可愛いかったっけ~?と、
すっかり隣のおばちゃん目線の私でした^^;

わが子の時は、毎日いっぱいいっぱいで余裕がなく、
どうだったか?あまり覚えていません><

私は里帰り出産ではなかったので、
退院後はそのまま自宅に戻りました。

息子を抱いて自宅に戻った日
安堵と不安と期待と心細さが入り混じった、

あのなんとも言えない気持ち・・・
それだけは、今もはっきり覚えています。

家族が増えた喜びも、
母になった責任感も、
夫と二人で育てていけるだろうか?という心配も。
なんとかなるよ、という気休めも。

そんなものをギュッと胸に抱えて
新米ママとしての生活をスタートさせました。

できることなら、半べそかいてた当時の私に
「心配しなくていいからね!大丈夫!」って
伝えてあげたい^^

初めての出産、育児となると
誰もが不安になると思います。

だから、
里帰り出産などで実家にお世話になれるのなら
ゆっくりさせてもらうといい。

甘えられる環境にあるのなら、
遠慮せずに甘えたらいい。

そう思っています。

もし、私のように自宅でご夫婦だけで
生活される方も、

「心配しなくていいからね!大丈夫!」です(^^)

心細さも、泣きたい気持ちも、自信のなさも、
それらは全部、強さに変わるから。

母親として、自分がしっかりしなきゃ。と、
気が張ってしまうんですけどね・・・どうしても^^;

でも、それが母としての自覚を強くさせ、
何よりも自立につながります。
そして、自立することで自信もつきます。

母親としての強さは、
ひとりの人間としての強さになります。

夫婦二人で協力せざるを得ないので、
ご主人も育児に積極的になります。
そして、夫婦の絆も強まります。

だから、頼れる実家がなくても
「かわいそうな私」だなんて思う必要はありません。

どちらをとっても、メリットもデメリットもあります。

つまり、
里帰りでも、そうじゃなくても
どっちがよくて、どっちが悪いなんてことはなく、

自分が決めた環境の中で精いっぱいやればいいだけ。
それがベスト! ということです♪

「心配しなくていいからね!大丈夫!」